TO PHOTOGRAPHER

ご賛同いただけるプロのフォトグラファーをまだまだ募っています。


<主な取り組み>

・PC、スマホ、タブレットから、世界中の全ての人々が観覧できるウェブサイトで、写真を公開していきます。

・ウェブ写真展で公開する写真をすべて、1点¥10,000(税込)で販売いたします。そこで得た収益、プリント実費を除く全額は、「公益社団法人 東京都看護協会」へ寄付いたします。

・サイトの公開期間は事態が終息を迎えるまでと考えています。

・ネット、SNSを利用し、私たちが支援する看護職の、医療現場における彼らの状況や働きに、世間の皆さまがもっと身近に目を向けてもらえるよう、私たちの活動を広く宣伝していきます。最大限の敬意を表し、看護職へのエールを発信し続けていきます。(#NursingNow_いま私にできること)

・サイトのオープン後も、新規のアーティストへお声がけも続けていきご賛同者を集め、サイトの写真を更新していきます。

・コロナが終息を迎えたとき、ここでの写真展をどこか会場で開こうと考えています。「コロナ終息祭」として、皆さまとコロナの終息をお祝いができたらいいなと思います。


<ウェブページ、フォーマットと作品サイズ>

・テーマは、コロナにより、さまざまなストレスを抱えた全ての人たちの心を癒し、笑顔に、前向きな気持ちにさせられる写真(ネガティブな要素が入っている写真は受け付けません。ex,暴力、血、卑猥なものと捉えられるもの、など。人々の心を癒し、笑顔に、そしてポジティブな気持ちにさせられる写真を考えてお願い致します。

・写真は一人1枚とします。

・パーソナルワークに限ります。

・掲載は、写真、タイトル、クレジット(名前、ホームページ等のリンク)とします。

・サイト掲載時は作品に「©︎ A HUNDRED PHOTO EXHIBITION」の透かしを統一して入れさせていただきます。

・プリントの販売枚数をご提示ください。

・写真データサイズ

 ・長編3500ピクセル

 ・解像度350dpi

 ・AdobeRGB もしくは sRGB

 ・JPGデータ

・作品は随時受け付けています。

・また、対コロナへのメッセージや、コロナ終息後へのメッセージなど、未来の明るく希望のあるメッセージを送ってください。

・ラボにプリントを委託される方は、紙の種類(以下参照)をお知らせください。


納品先メールアドレス

ahundredphotoexhibition@gmail.com


<販売写真について>

・11x14のマット仕上げで販売いたします。

・作品は、フラットラボ様にご協力をいただき、プリント、マット加工仕上げ、お客様への発送までを委託します。

・A4サイズ紙に、2cmの余白を持たせてプリント。

・エプソン光沢/半光沢/マット、ピクトリコプロフォトペーパー(光沢)、GEKKOシルバーラベルプラス(半光沢)、ピクトリコプロスムーズフォトペーパー(微光沢)よりお選びできます。(エプソン以外の紙は、ピクトリコ様より100枚づつ提供を頂きました。)

・プリントの最終確認は受けていただけますが、なるべくラボの負担がないようにお願いいたします。

・ご自身でプリントを希望される方は、自己負担の上、プリントとラボへの納品をお願いいたします。プリントの大きさは自由です。ただし、11x14のマット付き販売のことを考えてください。サイン、エディションを全面に入れても大丈夫です。それを生かしたマット加工ができます。

・作品の販売枚数は、アーティスト各々にお任せいたします。

・ラボプリント時のサイン、エディションnoにつきましては、テキストデータによって、プリント前面右下余白に印刷をする方向で進めます。ラボ名も加えます。

・写真の販売期間は3ヶ月を考えています。

・ご購入いただきました写真については、速やかに発送いたします。


<終息後の写真展について>

・現在はまだ何も決まっておりません。

・運営費の費用をなるべく抑えることでアーティストへの負担を少なくすることを考えて動いていきます。

・写真展への参加は任意とします。最終段階の時点でまたお声がけさせて頂きたいと思います。


<最後に>

・人物写真の肖像権に関しては作者側で許諾を得たものに限ります。肖像権、著作権に関するトラブルは、当プロジェクトでは責任を負いません。

・著作権は作者に帰属し、お預かりした写真データは、当プロジェクトの目的以外には使用いたしません。プロジェクト関連での使用終了後、速やかに破棄いたします。

・写真を愛し、プロとして働く私たちの写真の力で、人々を癒し、笑顔にしたい。写真展は、写真を発表する私たちが、みなさまにおもてなしを提供できる最高の場所だと考えています。人が集まればそこには笑顔が生まれます。そんな気持ちで写真展を開くことができたら良いと思っております。